形なきものから形あるものへ・クンダリーニ/1日目

第八居住区からエネルギーが降り注がれていくと

各脳室が光で満たされ、脳全体に流れていく。

その流れと共に脳が光で満たされていく。

そして、一つの流れは脊髄へと向かう。

降下しながら、
各エネルギーセンターからカラダの隅々にまで届けられている。


第7のレベルから第1へと、降下していく絵柄と重なる。

そして、尾てい骨までその流れがくると

小さな水たまりがあった。


尾てい骨は、そこでゆっくりと前後に動き

水たまりを揺らす。




「この流れはどこに行くのだろう?」と、見ていると、

また降下をしはじめた。

細いトンネルの穴を通るように、

どんどんと地球の中に入っていく。


地球の中心へと辿りつくと、
大きな湖があった。

それはイノチの水であった。


「ここに入るのだ」と、わかる。

体の感覚へと戻り

カラダごと湖の中に入っていく。


尾てい骨から、第1チャクラ、第2、第3と…、

ゆっくりと身体全体がこの水に浸されていく。


頭頂にくると、紫の雲の中で、

以前に見た巨大な鉄の塊のようなもの

宇宙船?か何かがまた現れてきた。

そして、エネルギー体は頭頂から上へと昇り、

トーラスのように循環していた。

そして、カラダはなくなり

ただ、宇宙の水そのものだけが

存在している中にいた。


私の体はその中心核のようなところにあり、

巨大な宇宙の水と共に在り、ただこの中に浮かんでいる。

この潮の流れは、

私の体の中だけで起こっているのではなく、

巨大な宇宙脳があり、
その中を循環し起こっている。


ムの中で一つであった。











最新情報をチェックしよう!
>最強の形なきものへのテーマ「アメンティー」

最強の形なきものへのテーマ「アメンティー」

本当に自分は何者か!目覚めを求める方々やのためになる日本一のアメンティーをテーマにしたいと思っていますので、些細なことでも気が付いたのであればご報告いただけると幸いです。

CTR IMG